2006年01月03日


名古屋市環境局は30日、同市内を流れる荒子川にすみついていたアフリカ原産の熱帯魚「テラピア」約5000匹が死んでいるのが見つかったと発表したそうです。

もともと上流側からの工業用水のおかげで水温が高く繁殖していたみたいですが去年の年末の寒さで死んでしまったみたいですね。

そもそも日本の川で熱帯魚が繁殖していること自体異常なのですが。
(日本の川で繁殖するということは誰かが川に放流したということになりますからね。絶対にやってはいけないことです。)

同日の川の水温が10℃〜11℃程度だったそうなのでこの辺の水温が熱帯魚が生きていける水温の最低ボーダーラインなんでしょうね。
特に去年の年末は12月にも拘らず凄まじい寒さでしたからね。

けど1998年にも同じ川でテラピアが大量死したとの報告があるみたいなので一部は生き残っていると思われ、暖かくなればまた繁殖するんでしょうね。
posted by りく at 15:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 熱帯魚ニュース この記事をはてなブックマークに登録
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フィリピン妻の大好物「テラピア」
Excerpt: テラピアって魚知ってます?  テラピアの画像 フィリピンではよく食べるお魚さんのようですが 日本人にはあまりなじみの無い魚ですよねぇー。 フィリピン妻はこのテラピアが大好物なんです。
Weblog: 奥様はフィリピン人、海外旅行は好きだが海外移住は出来るのか?
Tracked: 2006-04-25 23:36
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