2006年01月14日


■ 水草の肥料添加について ■
 水草の成長に必要なものとして、”光””CO2””肥料”があります。
その中でも日常的に管理が必要なものは肥料添加です。

 CO2も光も一度セットしてしまえば大した管理は必要ありませんが
肥料添加は様子を見ながら考慮していく必要があります。
 
 ところで水草の育成に必要な栄養素にはどんなものがあるのでしょ
うか?大きく分けて3つあります。”窒素””リン酸””カリウム”です。

 その中で重要な栄養分は何でしょうか?

 通常魚を入れておけば排泄物や残り餌等から窒素とリン酸は自然に
ある程度の量が発生します。
 また、底砂にソイルを使用することによりこれらを効果的に長期に渡り
供給することが可能です。

 ということで水槽内で不足しがちな栄養分はカリウムということになり
ます。
 カリウムを多く含んだ肥料添加剤としてはADAのプラティKが有名です。
 多少値段は張りますがそれに見合った効果が期待できます。
 もちろん添加は様子を見ながら少量ずつ行います。そうしないとあっと
いう間に水槽内が苔だらけになってしまいます。

 その他必要な栄養分としては鉄分があります。これはアクアリウム製品
ではあまり見かけない栄養分ですが水草をきれいに育てるのに効果が
あります。
 園芸用品になりますがメネデールという商品が効果的です。
 メネデールは水草の根張りを良くする働きもあるので水草植栽時などに
使用すると良いです。

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posted by りく at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水草水槽の作成 この記事をはてなブックマークに登録
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