2009年04月28日

■ クラウンキリー ■
クラウンキリー
■クラウンキリーとは?
 西アフリカに生息する小型の卵生メダカの仲間です。
 飼い込めば非常に美しい発色を見せてくれる大変魅力的な魚です、黒白の縞模様に尾鰭
の鮮やかに発色(雄は特にきれいな発色をします。)し、アフリカンランプアイのように目の周
りが青色に美しく輝きます。

■飼育環境は?
 基本的には非常に丈夫で何でもよく食べる(小型魚の為小さめの餌が望ましいですが)為
育てやすい部類に入りますが、小型で臆病な性格の為出来れば単独飼育が望ましいです。
 しかしながら水質の悪化には弱い面もありますので過密水槽よりは水草水槽での単独飼
育に向いていると思われます。

■繁殖方法は?
 繁殖自体は難しくなく、水草が茂り水質が安定した水槽内であればペアが卵を産み稚魚が
見られるでしょう。
 しかし、生まれた稚魚は大変小さく、まずは餌に苦労すると思います、部ラインシュリンプで
も大きすぎる為出来ればインフゾリア等が用意出来ればよいと思います。

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クラウンキリー(アニュレータス) 4+1匹
1200円
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posted by りく at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 飼育・繁殖情報 この記事をはてなブックマークに登録
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