2006年01月31日


■ ネオン病 ■
【病気説明】
ネオンテトラなどの小型の魚が掛かりやすい病気で体の色が抜けたようになり
やがて出血を伴いながら白濁し死んでしまいます。
カラムナリス菌に感染することにより発病し、非常に感染力が強いため1匹に症状が
現れた場合複数の魚が感染している可能性が強いです。
また、原因菌が筋肉組織内に繁殖するため治療が難しい病気です。

【病気判別方法】
背びれのつけ根が出血したり体表の色が抜けてきたら本病気を疑いましょう。

【治療法】
上記に書きましたが治療が比較的困難な病気ですので根気よく治療して下さい
薬浴
まず初めに水替えを行い水温を上げておきます。(29℃程度でよいです。)
グリーンFゴールド顆粒グリーンFゴールドリキッドパラザンDの内1種類を投与し
てください。
同時に塩を加えておきましょう(原因菌が塩分に弱いため高い効果が期待できます)
しばらく様子を見て症状の進行が止まらない場合は水替えを行い再び薬を投与して
みてください。
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posted by りく at 07:01 | Comment(1) | TrackBack(1) | 病気治療 この記事をはてなブックマークに登録
この記事へのコメント
アルビノカイヤンを一匹だけ買って間もなく 尾腐れ病になり治ったら白点病になりました。白点病は治りつつあるのですが全く餌を食べません。今は栄養剤で元気に泳いでいますがエサを食べてくれないので心配です。エサを食べてくれる方法はないでしょうか?
Posted by トモリン at 2007年07月28日 21:36
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三匹に・・・
Excerpt: この前一度に2匹死んだネオンテトラ。 その後もバタバタと死んで、 あっ という間に3匹になってしまいました。 前回の記事に 『ネオン病では?』 というコメントをいただいたので、 ネオン病について調..
Weblog: ototo日誌
Tracked: 2006-03-26 16:16
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