2006年02月05日

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■ 水槽のリセット方法 ■
水槽セット後時間が経過してくると苔の大繁殖や水槽内のレイアウトを変えたくなった
等により水槽をリセットする場面があると思います。
ここでは水槽のリセットを出来るだけスムーズに、しかも現状を出来るだけ維持できる
ようにリセット方法をご紹介します。
1.大き目のバケツに飼育水を移す
出来るだけリセット後に今の飼育水を使えるようにしておきましょう。
(苔や病気が原因の場合はこの限りではありません。)

2.バケツ内に魚を避難させる
上記1で汲んだバケツの中に生体をすべて移動させます。
稚魚やエビの移動漏れや移動時の魚の飛び出し事故に注意しましょう。

3.プラケース等に飼育水を移す(水草が有る場合のみ)
プラケース等に飼育水を移し水槽内の水草を抜いていきます。
抜いた水草はプラケース内に浮かべておきましょう。

4.残りの水を移す
残りの水をバケツ内に移してください。(砂やろ材等を洗う場合に使います。)
その後水槽内に残っている水をすべて捨てましょう。

5.砂を取り出し洗う
底砂を使用している場合は取り出して軽く洗います。
(上記4で汲んでいた飼育水にて洗ってください。そうしないと底砂内に繁殖していた
バクテリアが死んでしまいます。)

6.フィルターを清掃する
まずフィルター内のろ材を上記4にて汲んでいた飼育水で軽く洗ってください。
(洗うというより着ける程度でかまいません。)
その後フィルター自体やホース類を水道水で洗ってください。

7.水槽やその他器具類を洗う
水槽やその他の器具類を取り外し水道水にて洗いましょう。
洗剤は使用しない方が良いです。

8.水槽の再セット
すべて終われば後は水槽をセットしなおして終了です。
水槽のセット手順や水草を植えている方は水草水槽のセット手順を参考にしてみて
ください。
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posted by りく at 20:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚の飼い方 この記事をはてなブックマークに登録
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