2006年02月07日


■ 水質について(硬度について) ■
■硬度とは?

硬度とは水中に溶け込んでいるカルシウムやマグネシウムの濃度をあらわすGHと
炭酸カルシウムと炭酸マグネシウムの濃度をあらわすKHがあります。

溶け込んでいる量が多い場合は硬水と呼ばれ、逆に溶け込み量が少ない場合は軟水
と呼ばれています。

ちなみに我々が通常飲んでおいしいと感じるのは軟水です。
■硬度は気にした方がいいの?

日本の水道水が軟水であり、ほとんどの熱帯魚が軟水にて問題なく飼えるところから
神経質になるものではないですが井戸水を使用している場合などには一度高度の
測定をしておくことをお勧めします。

熱帯魚・水草ともに軟水を好むものと硬水を好むものがいますので飼育したい熱帯魚
や水草の好む硬度を調べておくと良いでしょう。

ちなみにKHが上昇するとPH(ペーハー)も上昇する特性があります。

硬度が上昇する原因としてはサンゴ砂等の鉱石類を入れた場合に上昇します。
水質についてインデックスに戻る


posted by りく at 17:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水質について この記事をはてなブックマークに登録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/12928866
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。