2006年04月18日


■ 病気の防衛策 ■
熱帯魚を長く飼育していくと病気にかかる魚に遭遇することがあると思い
ます。

ほとんどの場合病気になる原因というものがあり原因を知り普段から対策
しておくことで病気で死なせてしまう確立を大幅に減らすことが出来ます。

主な原因として

■水が汚れる
水が汚れることにより魚の抵抗力が弱り病気になります。
定期的に水換えを行い水槽内の水をきれいに保つことで防止できます。

■温度が不安定
主にヒーターの容量が水槽に対して少ない、夏場に温度が上がる場所に
水槽を置いている等があげられます。
適正なヒーターを使用し夏場は温度が上がりやすい場所(窓際や密閉し
た部屋)等に置かない等により防止できます。

■水質が急変する
水質の急変により魚が弱り病気にかかりやすくなります。
水換えの際に水槽内の温度と同じ水温の水を加え、塩素を正しく抜いて
から水槽内に入れる等により防止できます。

■ショップで購入した際についてくる水により感染する
ショップにて魚や水草などを購入した際に一緒に入れられているショップの
飼育水に病原体があり水槽内に入れることにより病気になります。
出来るだけショップの水を水槽内に入れないように(魚だけを入れるように
しましょう)することによりある程度防げます。


以上が主な原因ですので普段から気をつけておくことにより病気になる確
率を減らすことが出来ます。

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posted by りく at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 飼育・繁殖情報 この記事をはてなブックマークに登録
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