2006年06月11日


■ 器具類の事故対策 ■
■エアー類の逆流に注意
エアーやCO2等を水槽内に配管されている方、
ポンプが止まった再水がチューブ内を逆流するって知ってますか?

通常エアポンプを水槽より低い場所に設置していると思いますので問題は出にく
いのですがエアポンプの場所が水面より高い場合はポンプが停電などで止まる
と水が逆流してしまいます。

エアリフト式のフィルターを使用している人にも同じことが言えます。

基本的には水槽より下になる場所にエアポンプを置きましょう

無理な場合の対応策は逆流防止弁を取り付けておくことです。
■ヒーター故障対策
水槽内の温度調整に欠かせない(特に冬)ヒーター、古くなってくると結構壊れ
ることがあります。

冬場にヒーターが壊れると水温がぐんぐん下がってしまい魚が全滅といった状態
になることもあります。

そういった状態にならない為にヒーターは2本入れておくことをお勧めします。

水槽下部の左右に分けておいて置くと水槽内の水温のムラも防げて一石二鳥です

ちなみにヒーターはある程度暖かくなってきたら水槽から取り出し清掃後保管し
ておくようにしましょう。

これをやることによりヒーターの寿命を増やすことにもなります。
■配線の事故対策
水槽を維持する上で沢山の電源を扱うことになります。

ざっと考えただけでもヒーター、照明、フィルター位はあります。
これにCO2の電磁弁やエアーポンプ、水槽が増えればもっと増えます。

ほとんどの場合はテーブルタップ等にて配線する事になると思いますがテーブル
タップを水槽の下などに 置いておくと水替えなどの際に水が掛かりショートしたり
する危険性があります。

出来れば水槽から離したり床に直接置かない等の対策をとっておきましょう。
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posted by りく at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル対処法 この記事をはてなブックマークに登録
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