| ■ 白点病 ■ |
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【病気説明】
熱帯魚が最も掛かりやすい病気の一つです。 水温の急変などの際に発生しや すく、白点虫が寄生することによって発病します。 初期症状では魚が砂や石などに体をこすり付けたりするのでこのような症状が 見られたら白点病を疑ってみましょう。 進行すると全身に白点が広がりエラ等に寄生すると魚が呼吸困難に陥り死んでしま います。 【病気判別方法】 病気にかかると魚の体表に1ミリ前後の白い点が見られるので発見は容易です。 【治療法】 いずれの治療法も、水温を29度程度まで上げ、別水槽にて治療されることをお勧め します。 基本的に白点病は白点虫が魚の体表に寄生することにより病気になります。 白点虫は魚に寄生して1〜2週間程度で一旦魚より離れ水中内で増殖します。 その後再び魚に寄生し、白点虫は魚に寄生している状態では薬が効かないの で最低でも1〜2週間程度は治療期間が必要ということになります。 以上を踏まえてから治療するようにしてください。 1.塩浴 飼育水に約0.6%(水10Lに対して塩6g)程度の塩を投入する。 初期の場合はこれで直 る場合がありますが、病気が進行している場合難しいです。 最低1〜2週間程度様子を見るようにしてください。 2.薬浴 グリーンFゴールド、グリーンFゴールドリキッド、パラザンDなどによる薬浴。 規定量より若干少なめに投入したほうが良いです。 薬投与前にできれば水替えを行い水槽内の白点虫を減らしておくと効果的です。 また、薬の効果は4〜5日程度で切れるため薬の効果が切れるころに水替えを行い 再び薬を規定量投与するようにしてください。 |
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2005年03月26日
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この記事へのコメント
バルーンモーリーが白点病みたいなやつになってしまったのですが水槽がひとつしかないんですけど、その水槽に塩や薬などいれても大丈夫ですか???
Posted by バルーン at 2006年11月24日 22:17
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