2005年03月27日

■ 尾腐れ病 ■
【病気説明】

 グッピーなどの鰭が長い魚に多く見られ、初期状態では鰭の先がもやが掛かった
状態になり、放置しておくとだんだんと鰭が解けてなくなっていきます。
と呼ばれる細菌により発症します。 

 飼育水が古くなってきたり、水質が悪いと発生しやすいです。


【病気判別方法】

 尾鰭が靄が掛かったような状態になってくればこの病気を疑います。
 鰭が欠けてきたら間違いなく尾腐れ病です。


【治療法】

薬浴+塩浴
まず初めに水槽内の水1/3程度の替水を行います。
グリーンFゴールドやオキソリン酸剤を規定量投与し水槽内に塩を入れます。(カラム
ナリス菌は比較的塩分に弱いため。0.5%程度の塩水になるようにして下さい。)
完治後はヒレが再生するのを待ちましょう。(症状が進行していた場合はヒレの再生
にかなりの時間を要する場合があります。)
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posted by りく at 15:27 | Comment(1) | TrackBack(0) | 病気治療 この記事をはてなブックマークに登録
この記事へのコメント
ベタを飼い始めたんですが、3日前に水槽を変えて、2日後に尾ぐされ病にかかりました…夜気付いたので次の日にグリーンFを買ってきて投薬しました。ヒータ-とかは使ってないので店員さんに外の日陰に置いてあげてと言われて、とりあえず出してみたんですが、よくなりません…きのうの今日なのですぐには治らないのかもしれないですが心配で仕方ないです…1.5リットルくらいの容器なので、水替えは早めにしてあげたほうがいいんでしょうか??わからないので教えてください(:_;)
Posted by やまこ at 2008年07月23日 20:37
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