2005年04月02日
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■ ウィローモス ■

wiro.jpg

■水草説明
 
  もっともポピュラーな水中飼育可能なコケ類です。 流木や石などに活着する性質があり、
成長も早いです。

■飼育注意点

  特に特別なことをしなくても育ちます。 CO2は添加したほうがきれいに育成できます。
あまり厚くなりすぎると底のほうが枯れる事があります。適時間引きしたほうが良いでしょう

■水草メンテナンス

 活着方法ですが、流木などにウィローモスを薄く敷き、木綿糸でぐるぐる縛り付ければ数
週間後には活着しています。木綿糸はほおって置くと溶けてなくなりますのでそのままにし
ておきます。 トリミングですが、ある程度茂ってきたところで水槽から取り出し、水を張った
バケツの中などでばっさり切るだけです。(水槽内でやると切り端が散らばり後で大変なこ
とになります。)数回トリミングを行うとふさふさになります。

※詳しい活着方法掲載しました。こちらです。

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posted by りく at 09:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | コケ類 この記事をはてなブックマークに登録
この記事へのコメント
こんにちは。トラックバックありがとうございます。
トリミングしてあまったモスを小石に巻き付けましたが、厚すぎたので巻き直しました。
その後無事に活着して、木綿糸はどこかへ…。
今度は水草が入っていた小さな素焼きのポットにウィローを巻いたんですが、活着前に木綿糸が切れてしまい、また巻き直さないといけないところです。(笑)
Posted by eriko at 2005年04月02日 14:35
水草を巻き付ける差わ絹糸でわ行けないですか
Posted by ji4vwo at 2008年06月11日 10:44
絹糸を使う理由ですが
ウィローモスが活着したころに溶けてなくなる効果を狙っての選択になります。
その他の糸でもいけると思いますが活着した後に糸を除去する作業を減らす意味と魚に対してのビニール製品の有害性を排した場合絹糸を選択したほうが良いと思われます。
Posted by りく@管理人 at 2010年05月28日 21:12
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