2005年04月03日


■ マツカサ病 ■
【病気説明】
運動性エロモナス属の細菌(エロモナス・ハイドロフィラ)に感染することにより発病。
水やろ材が古くなり、魚がその水を摂取することによる肝機能障害でも同症状が
見られます。

【病気判別方法】
ウロコが逆立ったようになり、時には目が飛び出てくることもあります。

【治療法】
1.掃除
飼育水の汚れが原因の場合、3/2程度の水換え、ろ材の洗浄、底砂の掃除等に
より完治します。(急激な掃除は避けること。)

2.塩浴
0.5〜0.6%程度の塩水浴にて様子を見ます。

3.薬浴
まず初めに水槽内の1/3程度水替えを行いオキソリン酸による薬浴を行います。

水の汚れが主な原因の病気であるため飼育状態を改善しない限り完治後も再び
発病する恐れがあります。
こまめな水替えを心がけろ過器を見直す、餌の量を減らす等の対策を行いましょう。



posted by りく at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(1) | 病気治療 この記事をはてなブックマークに登録
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マツカサ病(2)
Excerpt: マツカサ病。その後です。この個体が一番ひどいです。グッピー”キングコブラ”4ヶ月の若いメス。症状の進行は、まず(1)腹部が以上に膨らむ(2)ウロコが逆立ち、マツボックリ状態になるここらへんで気がつきま..
Weblog: プティオのナチュラル・ウォーターライフ
Tracked: 2005-04-04 14:01
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