2005年04月03日



■ 熱帯魚飼育に必要なもの ■
■水(飼育水)
これが無いと始まりません
ちなみに水槽内にいれる水はカルキ(塩素)が抜けたものを使用しましょう。
カルキを抜くには
1.バケツなどに水道水を汲み置きし、数日放置しておく。
2.市販の塩素中和剤を使用する(ハイポ、コントラコロライン等。)
■水槽
大きさはお好みで選んでOKです。
ただし、水を張ると結構な重量になるので大型水槽の場合は注意が必要です。
■フィルター(ろ過器)
飼育水をきれいに維持するために必要です。
外掛け・外部・上部・底面・スポンジなど多種多様なフィルターが市販されてい
ますので、対応水量とお好みによって選びましょう。
これとは別にフィルター内に入れるろ材が必要になります。(ろ材が付属して
いるフィルターもあります。)
■ライト(照明)
無くても大丈夫なのですが、魚を鑑賞する上で必要です。いろいろな種類があ
るのでお好みのライトを。(水草水槽の場合は高光量のライトが必須になります。)
また、蛍光灯の種類も豊富にありますのでお好みの色の蛍光灯で鑑賞するのも
良いでしょう。
■ヒーター
熱帯魚たちは日本の冬のような寒い状態では生きていけません。
そこで、水槽内にヒーターを設置し飼育水を温める必要があります。オートヒーター
といって温度固定のヒーターが安価に市販されていますが、できればサーモスタッ
ト(温度調節器)と普通のヒーターの組み合わせのほうが細かな温度調節ができ
て重宝します。
※これとは別に夏の高水温も熱帯魚は嫌います。できれば夏にはアクア用の扇風
機やクーラーなどを購入し水温を下げてあげましょう。(魚の種類によっては高水温
で死にますんで。)
■底砂
いろんなタイプが市販されています。無くても大丈夫ですがあったほうが魚が落ち着
くようです。
また、水草を植える場合には当たり前ですが必須です。水草水槽の場合はできれば
ソイルなどの肥料分を含んだ底砂にしたほうが楽です。
■水温計
飼育水の水温の状態を把握するのに必要です。
アナログの棒温度計とデジタル表示される水温計とありますが余り気にしなくてもいい
でしょう。ちなみに、アナログ温度計のほうが断然安いです。
■水槽の蓋
ガラス素材が一般的です。
無くてもいいのですが、魚って意外と飛ぶんです。飛んじゃうと水槽の外に出ちゃい
ます。しかし、水槽に蓋をしておけば大丈夫です。
■えさ
お魚のエサです。
いろんな種類が各種市販されていますので魚種によって使い分けましょう。
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posted by りく at 16:10 | Comment(1) | TrackBack(0) | 熱帯魚の飼い方 この記事をはてなブックマークに登録
この記事へのコメント
とっても分かりました\^-^\

Posted by 瀧本夏美 at 2008年09月22日 18:31
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