2005年04月23日


はじめて海水魚を飼う時に読む本―カクレクマノミを飼いたい―
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自宅のリビングで、きらめく白砂の上、きらきらと眩い光を放ちながら泳ぎ回る熱帯の海水魚たち。海水魚を飼うということは、自宅の水槽の中で一つの小さな生態系の世界を創りだすことに他なりません。海水魚だけでなく、貝や海草、そしてプランクトンに至るまで、最適な環境を創り上げてあげることで、彼らはその美しい姿で私たちに癒しの空間を提供してくれるのです。器具やノウハウの進歩により、飼う為に必要なのは、後は飼主のやる気のみ。今日から海水魚のある生活、始めてみませんか?


海水魚とサンゴを楽しむ本―Next Step!いよいよサンゴにチャレンジ!
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いよいよサンゴにチャレンジ!
シリーズ3作目の本書は、さらにステップアップしてサンゴの飼育に挑戦します。本格的にはじめるには費用もかかるし、知識がないとサンゴは難しいと思っている方も多いと思います。今回本誌が取り上げるのは、60cmの水槽と蛍光灯で飼えるものを中心に、水流と照明の関係や水質、比較的飼いやすいサンゴ、一緒に飼う海水魚などのポイントを解説していきます。そのほかにもスタッフによる水槽日記やショップのコンセプト水槽、海水魚を飼う人たちのライフスタイルなど読みどころたっぷりの内容です。また、クマノミの故郷・沖縄へ体験ダイビングにも参加してきました。美しい海と、そこで暮らす生物たちのバランス……、自然の魚の貴重さを感じることができると思います。ベテラン飼育の青木猛氏によるビギナーためのQ&Aもあります。


コーラルフィッシュ―海水魚の飼育を楽しむ人の本
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定期刊行決定!
小型ヤッコにチャレンジで脱ビギナーを目指せ!
『はじめて海水魚を飼う時に読む本』『海水魚を上手く飼いたい』『海水魚とサンゴを楽しむ本』と大好評の海水魚シリーズが、今月から定期刊行誌『コーラルフィッシュ』としてスタート。記念すべき第1号の特集は「小型ヤッコを飼いたい!」。クマノミやハゼなどでスタートしたビギナーにとって、次に気になってくるのがヤッコ。種類もカラーバリエーションも豊富で動きも愛らしい小型ヤッコは、水槽には欠かせない人気の魚種。コイツを上手に飼えるかどうかが「脱ビギナー」への道といっても言い過ぎじゃない。そこで、今号では小型ヤッコの魅力や実像に迫るほか、飼育難易度別に紹介した小型ヤッコ図鑑、上手な飼育方法や他の魚との相性など、「脱ビギナー」を目指す人たちへ、そのノウハウを伝授。また、非常に清浄な水を必要とする「ミドリイシ」の飼育についてもベテランからアドバイスを受け編集部がチャレンジ。いつかは飼ってみたい!? 個性的な「オコゼ」の魅力にも迫ります。もちろん、ロングターム・レポートは前作から引き続き連載しています。


海水魚を上手く飼いたい!―海水魚トラブルシューティング50
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トラブルシューティング50
海水魚を飼うには、魚が死ぬ、サンゴが上手く飼えない、水槽の中がコケでいっぱいになってしまう、魚がケンカするなどといった様々なトラブルがつきもの。これらのトラブルとどう闘っていくかが海水魚飼育の楽しみでもありますが、それをひとつひとつ乗り越えて、さまざまなノウハウを手に入れてステップアップすれば、さらに満足感も得られることでしょう。この本の中では、そのトラブルのうち代表的なもの50を抽出、それぞれのトラブルに対する対処方法を回答します。また第2特集では、海水魚レイアウト水槽に欠かせないサンゴの魅力に迫ります。まずは初心者の飼育可能なサンゴ、そうでないサンゴの判別の仕方からご紹介。中には初心者向けのシンプルな水槽でも飼育可能なサンゴもあるのです。これらをマスターすれば、海水魚との付き合い方もかわるはず!
posted by りく at 13:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚関連書籍 この記事をはてなブックマークに登録
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