2007年07月09日

熱帯魚情報局HOME熱帯魚ニュース > この記事

近年密輸方法が悪質化している麻薬密輸、海外よりの密輸船を摘発しようと様々な麻薬発見技術も進んできましたが、最近は船底の水に麻薬を溶かし密輸するすんごい行動に出たりするようです。

水に溶かしていますんで中々摘発に至らない現状だったのですが、最近水中に麻薬が溶け込んでいるのを発見できる熱帯魚が注目を浴びています。

その熱帯魚は「レッドテールブラックシャーク」です。
レッドテールブラックシャークは麻薬が溶け込んでいる水中に入れると体色が真っ黒から薄いグレーに変化することが最近分かったそうで麻薬捜査に一役買っています。

ちなみに麻薬が溶け込んでいる水中に放しても中毒症状は起こさず通常の水中に戻すと体色も元に戻るそうです。

なぜ体色が変化するかについては詳しく分かっていないようですが・・・



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posted by りく at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚ニュース この記事をはてなブックマークに登録
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