2005年07月30日


■ 油膜発生対処法 ■
■油膜ってなぜ発生するの?
1.餌等に含まれる油脂分
これは、餌のやりすぎによるところが多いので、餌を控えめに与えるようにしまし
ょう。基本的には餌が水槽内に残らないように(魚が食べきる量)与えるのがいい
でしょう。

2.魚の死骸の脂肪分
魚が死んで水槽内に放置しておくと死骸から魚の脂肪分が溶け出します。魚が
死んだら水槽外に出しましょう。

3.水草の枯葉の脂肪分
水草が溶けたり枯れたりした場合、水草の葉から脂肪分が溶け出します。こまめ
に水槽外に出しましょう。

4.バクテリアが不安定
基本的には水槽内には油脂分が少なからず存在します。通常は好気性バクテリ
アによって分解されますが、バクテリアの働きが不十分な場合油脂分を除去しき
れずに残ってしまいます。水槽セット初期は仕方の無いことですが、セット後ある
程度の期間がたっても解消しない場合はろ過器のろ過力不足やろ材の汚れを
疑いましょう。
■油膜発生時の対処法は?
1.エアレーション
これが手軽で一番効果が高いと思われます。エアーポンプによるエアレーションで
も良いですし、ろ過器のシャワーパイプの向きを水面に向かうようにセットしても良
いです。

2.魚に頼る
ブラックモーリーは油膜を食べてくれます。多少の油膜であれば彼らを数匹入れて
おけば食べつくしてくれるでしょう。

3.油膜除去材に頼る
水面の油膜取り
浮かべるだけで油膜を除去します。タンカーの油もれの際にも使われる強力な油膜とリです

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posted by りく at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル対処法 この記事をはてなブックマークに登録
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