淡水魚と海水魚が一緒に泳ぐことで愛知万博で話題を集めた「ナノバブル展」が11日、東松島市の市健康増進センター「ゆぷと」で始まりました。
13日までって今日までですね。
同展では、水中で約1カ月は持つというコチョウランが入った水槽や、熱帯魚と金魚の水槽も展示。
2階のプールサイドでもコイや熱帯魚などの水槽二つを展示しているほか、小さな水浴びプールで実際にナノバブルの水を浴びられるようになっているそうです。
この不思議な水は超微小気泡という直径が100ナノメートル(1万分の1ミリ)以下の酸素のナノバブルを含んだ塩分約1%の水だそうです。
市販化されれば自宅でも淡水魚、海水魚を同時に飼育可能になるのかな、と勝手に想像したりしています。
(けど実際に市販化されればすごいですよね。)
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