2007年08月16日

絶滅危惧植物展

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 開発などで数が減っている植物を守ろうと、滋賀県草津市下物町の市立水生植物公園みずの森で14日、「絶滅危惧(きぐ)植物展」が始まったみたいです。

 琵琶湖から姿を消しつつある本来から自生している水草や、逆に数を増やしている外来種を展示しています。

 環境省が札幌市や熊本市など全国12カ所の植物園を巡回し、各園と共催している。

 みずの森では、同園が取り組んでいる県の絶滅危惧種の水草ミズアオイの栽培の様子などをパネルで展示している。

 また、20種の外来種を展示しています。
 外来種は元々自生している植物などにも影響を与え、爆発的に増えることもあるので池や川、湖などに捨てるのは絶対にやめましょう
 

 19日午後1時から県内の絶滅危惧植物をテーマにした講演を行う。展示は9月2日まで。月曜休園。入園料が必要。
posted by りく at 08:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚ニュース

2007年08月14日

熱帯魚バーチャル飼育USB接続の水槽

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ソリッドアライアンスは8月8日、熱帯魚を擬似飼育する「USBAQUARIUM(USBアクアリウム)」を発売しました。


水槽内に実際に水を注入し、プラスチック製の熱帯魚を入れ熱帯魚のバーチャル飼育が楽しめます。
パソコンとUSBポートを使用して接続可能で、パソコンサイドより熱帯魚に餌をあげたり遊んであげたりできる。

世話を怠ると熱帯魚が病気になったり寂しがったりと実際に熱帯魚を飼育しているような気分をい味わえる製品になっています。


本体サイズはおよそ幅111×奥行き86×高さ115mm、重さは水注入後で770g。価格は定価2980円。

諸事情で熱帯魚飼育が不可能な方などにお勧めの癒しグッツではないでしょうか?



USB AQUARIUM商品紹介

熱帯魚のバーチャル飼育!?8月下旬にお届けいたします。USB AQUARIUM(USB アクアリウム)

posted by りく at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚ニュース

2007年07月09日

麻薬捜査熱帯魚

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近年密輸方法が悪質化している麻薬密輸、海外よりの密輸船を摘発しようと様々な麻薬発見技術も進んできましたが、最近は船底の水に麻薬を溶かし密輸するすんごい行動に出たりするようです。

水に溶かしていますんで中々摘発に至らない現状だったのですが、最近水中に麻薬が溶け込んでいるのを発見できる熱帯魚が注目を浴びています。

その熱帯魚は「レッドテールブラックシャーク」です。
レッドテールブラックシャークは麻薬が溶け込んでいる水中に入れると体色が真っ黒から薄いグレーに変化することが最近分かったそうで麻薬捜査に一役買っています。

ちなみに麻薬が溶け込んでいる水中に放しても中毒症状は起こさず通常の水中に戻すと体色も元に戻るそうです。

なぜ体色が変化するかについては詳しく分かっていないようですが・・・


posted by りく at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚ニュース

2007年07月01日

「家庭用マイクロバブル・ナノバブル水生成器 ViVawa」新発売

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アウトゥリブ株式会社(東京都港区、代表取締役:薮内 学)は、この度、
マイクロバブルとナノバブルの二種類のミクロの泡を生成する一般家庭向け
の機械を世界で初めて開発(特許申請済)し量産品として発売を開始することに
なりました。

マイクロバブル・ナノバブルは、これまでの研究で、高い洗浄力や殺菌力がある
ことや生態系を活性化させる働きがあることが確認されており、様々な大学や
研究機関によって研究が進んでいます。

熱帯魚飼育にもさまざまな可能性を秘めたマイクロバブル・ナノバブルを一般家庭で作成可能なことからこれからの動向に期待です。

ちなみに価格は標準小売価格 498,000円(消費税別)と少々お高くなっております。

関連記事:ナノバブルって何?
posted by りく at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚ニュース

2007年04月11日

アクアノート 〜Online Aquarium〜スタート

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 2007年4月9日、KONAMIが運営するWebポータル&ブログサービス『i-revo』にて、『アクアノート 〜Online Aquarium〜』の配信がスタートしたみたいです。


 本作は観賞型ライフシミュレーションとWebコミュニティーサービスが一体となった、FLASH製のコンテンツとなっています。

 魚の飼育・鑑賞や水槽レイアウトのほか、魚を捕獲・収集したり、i-revo内で公開されている他のユーザーの水槽を観て楽しめたりもできるのです。

 捕獲やオークション、アイテムショップなどで手に入れた希少で美しい熱帯魚が、自分の水槽を泳ぎ回る姿に癒されること間違いなし。

 基本プレイ無料のアイテム課金制を採用しているので、日々の生活にうるおいを求めている人はぜひ始めてみよう。
 お友達の水槽にアイテムをプレゼントしたりコミュニティとしても楽しめると思います。

※『アクアノート 〜Online Aquarium〜』公式サイトはこちら
posted by りく at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚ニュース

2007年03月21日

徳島空港で水族館

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牟岐町立貝の資料館「モラスコむぎ」内で、地元漁師が捕った珍しい魚などを展示している「漁師さんの水族館」が、松茂町の徳島空港で移動水族館を開いている。三十一日まで。入場無料。

 空港内の接待コーナー「発心プラザ」に十三台の水槽を設置。全長二メートルのタカアシガニやさまざまな熱帯魚、ヤドカリなどが、来場者の目を楽しませていた。二十一日からはウニやナマコに触れられるコーナーも設置する予定とのことです。

カクレクマノミ等も展示されているそうですのでお近くの方はお出かけしてみてはどうでしょうか?
入場も無料みたいですので。
posted by りく at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚ニュース

2007年02月12日

高槻のペットショップ全焼

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高槻のペットショップ全焼「アミーゴ高槻店」から出火し、鉄骨平屋約910平方メートルをほぼ全焼したとのニュースが報道されてました。

高槻署によると、10日午後9時30分ごろに店長が施錠して帰宅。出火当時は無人だった。店内ではペット用ヒーターや熱帯魚の保温器具が稼動した状態だったといい、電気系統からの出火の可能性が高いとみて出火原因を調べている。

とのことですが、我々アクアリストもヒーターなどの電気器具を使用し水を扱うことから火災には十分に気をつけなくてはと危機感を覚えました。

少なくとも漏電やヒーターの空炊き等はチェック次第で防げるものだと思いますので今一度心に留めておいてはどうでしょうか?
posted by りく at 13:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚ニュース

2006年09月01日

金魚バー現る

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熊谷市弥生「ヴァンテアン」にて機関限定の金魚バーなるものが出現してます。

店内にはガラスの入れ物に入った熱帯魚が沢山展示されており、熱帯魚たちを眺めながらくつろぐことが出来ます。

ガラス工芸作家である各務(かがみ)ひとみさんが装飾を担当し実現したそうです。

我々アクアリストにはとてもうれしいニュースだと思います。
もっと身近にアクアリウムが浸透してほしいですね。

金魚バーは三十日まででしたが、好評のため九月七日まで延長するそうです。

お近くにお住まいで興味のある方はヴァンテアン(電話048・525・4735)へ問い合わせてみてください。

最後にいらない心配かもしれませんが金魚バーに使用されている熱帯魚たちが丁寧に扱われ弱ったり死んだりすることがないように祈っております。
posted by りく at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚ニュース

2006年01月03日

寒さで熱帯魚5000匹死ぬ

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名古屋市環境局は30日、同市内を流れる荒子川にすみついていたアフリカ原産の熱帯魚「テラピア」約5000匹が死んでいるのが見つかったと発表したそうです。

もともと上流側からの工業用水のおかげで水温が高く繁殖していたみたいですが去年の年末の寒さで死んでしまったみたいですね。

そもそも日本の川で熱帯魚が繁殖していること自体異常なのですが。
(日本の川で繁殖するということは誰かが川に放流したということになりますからね。絶対にやってはいけないことです。)

同日の川の水温が10℃〜11℃程度だったそうなのでこの辺の水温が熱帯魚が生きていける水温の最低ボーダーラインなんでしょうね。
特に去年の年末は12月にも拘らず凄まじい寒さでしたからね。

けど1998年にも同じ川でテラピアが大量死したとの報告があるみたいなので一部は生き残っていると思われ、暖かくなればまた繁殖するんでしょうね。
posted by りく at 15:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 熱帯魚ニュース

2005年11月13日

ナノバブル展示開始

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 淡水魚と海水魚が一緒に泳ぐことで愛知万博で話題を集めた「ナノバブル展」が11日、東松島市の市健康増進センター「ゆぷと」で始まりました。
 13日までって今日までですね。

 同展では、水中で約1カ月は持つというコチョウランが入った水槽や、熱帯魚と金魚の水槽も展示。
 2階のプールサイドでもコイや熱帯魚などの水槽二つを展示しているほか、小さな水浴びプールで実際にナノバブルの水を浴びられるようになっているそうです。

 この不思議な水は超微小気泡という直径が100ナノメートル(1万分の1ミリ)以下の酸素のナノバブルを含んだ塩分約1%の水だそうです。

 市販化されれば自宅でも淡水魚、海水魚を同時に飼育可能になるのかな、と勝手に想像したりしています。
(けど実際に市販化されればすごいですよね。)


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posted by りく at 11:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚ニュース
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